2024年度活動報告
2024年度(令和6年度)の活動を時系列でご報告します。
2024年4月
4月4日
全国の会員に資料送付。
4月13日
広島において全国総会を開催。リモートで4名参加。
4月17日
片目失明者友の会との意見交換会の件で、斎藤鉄夫国土交通大臣の秘書と打ち合わせ。
4月23日
公明党伊佐進一厚生労働部会長、佐藤英道衆議院議員、山本ひろし参議院議員にご参加いただき、私共片目失明者友の会との意見交換会を実施。(議員会館F1第3会議室)
4月23日
金子恵美衆議院議員事務所、細野豪志衆議院議員事務所を表敬訪問し、協力を依頼。
2024年5月
5月14日
相談役 佐藤英道衆議院議員より、衆議院決算行政監視委員会第3分科会において武見厚生労働大臣宛に代表質問した旨のご連絡をいただき、今後について打ち合わせ。
5月25日
厚労省中山課長補佐より村上先生を交えてのヒアリングのご連絡。
5月30日
細野豪志事務所より、相談役の先生方を交えての懇話会実施のご連絡。
2024年6月
6月18日
細野豪志先生他衆議院議員の先生方10名、片目失明者友の会側から12名、厚労省から2名他が参加して、超党派での第1回片目失明議員懇話会が開催される。義眼の問題を中心に活発な意見交換。(衆議院第2議員会館地下1階第8会議室)
6月25日
公明党川崎市議 田村伸一郎先生のご尽力により、川崎市議会本会議において義眼が助成制度の対象となる。
6月26日
公明新聞報道部からオンラインでの取材依頼。
6月29日
愛知県刈谷市において東海支部交流会を開催。
2024年7月
7月4日
公明新聞報道部よりオンラインで取材を受ける。
7月27日
京都で関西支部交流会を実施。
7月30日
障害者認定に関するご相談を受け、掛かりつけの眼科医に連絡。
2024年8月
8月8日
毎日新聞大阪支社より取材(関西支部会員安達さん経由)。
8月14日
公明新聞3面に代表の記事が掲載。
8月22日
「片目失明」に関する厚生労働科学研究に対して、本年度が最終年度となるため、研究代表者の村上晶先生を交えて、厚生労働省で進捗状況をヒアリング。
8月23日
厚労省でヒアリングの翌日、超党派議員懇話会野党側幹事の篠原孝事務所と、与党側幹事の細野豪志事務所を訪問、経過報告。
2024年9月
9月7日
宮城県仙台市において東北支部交流会を開催
9月8日
NHK仙台放送局に取材の要請。
9月16-18日
ホームページからの相談者を救済してほしいと細野豪志事務所に連絡、対して次の議員懇話会で検討する旨の連絡が入る。
9月28日
東京で関東支部交流会を開催。
2024年10月
10月5日
細野豪志衆議院議員が片目失明者友の会について記事として執筆。
10月17日
毎日新聞大阪支社より、電話で追加取材を受ける。
10月19日
札幌で北海道支部交流会を開催。
10月29日
関西支部会員 安達知彦さんのお嬢ちゃんに関する毎日新聞掲載記事がYahooニュースに載る。
2024年11月
11月2日
関西支部会員 安達知彦さんのお嬢ちゃんを中心とした記事が毎日新聞朝刊に掲載される。
11月16日
熊本で九州支部交流会を開催。未入会の参加者にご入会いただく。
11月29日
広島県の自民党義衆議院議員新谷正義事務所にご協力のお願いに行く。
2025年1月
1月8日
日本眼科医会白根会長に被せ義眼に対する保険適用に対して協力要請。
1月9日
日本眼科医会白根会長より回答。(別紙資料参照)
1月24日
関西支部岩田支部長の投稿記事が、朝日新聞私の視点に掲載。
1月31日
活動資金確保のため、クラウドファンディングを立ち上げ(北海道支部の池田さんによる)。
2025年2月
2月4日
北海道支部の池田さん、瀬川さん、吉野さんが北海道新聞社より取材。
2月20日
沖縄県那覇市議会において屋良栄作市議が片目失明者のために一般質問。
2025年3月
3月2日
月刊誌「潮」の制作会社から取材依頼。
3月3日
北海道支部の池田さん、瀬川さん、吉野さんの記事が北海道新聞の朝刊に掲載。
3月4日
月刊誌「潮」の制作会社からオンラインで取材。
3月12日
上川あや世田谷区議会議員が、議会で義眼の助成に関して一般質問。
3月31日
クラウドファンディングにて、179人より、108万9000円のご支援をいただく。
2024年度の活動の振り返り
2023年3月に実施した自民党青年局との意見交換会に続き、2024年4月には公明党厚生労働部会と意見交換をさせていただき、私達当事者からの切実なる訴えと要望をお聞きいただきました。
その後相談役である、細野豪志衆議院議員事務所を訪問して経過をお話させていただいた中で、超党派での議員懇話会のお話をいただき、早速6月には第1回超党派での議員懇話会を開催していただきました。
8月に入り、「片目失明」に関する厚生労働科学研究に対して本年度が最終年度となるため、研究代表者の村上晶先生を交えて厚生労働省会議室で進捗状況を聞くべく意見交換をさせていただき、経過報告を聞いた後、それに対する意見、要望等をやり取りさせていただき、最終報告書に組み入れていただくべく、会としてのお願いをさせていただきました。
11月には私共友の会の相談役で議員懇話会の最高顧問である、斎藤鉄夫先生が公明党の代表に選出されました。
1月31日には北海道支部のご尽力の下、活動資金確保のためのクラウドファンディングを立ち上げ、スタートしていただきました。おかげをもちまして、3月31日の締め切り後のクラウドファンディングにおける活動資金は、179人の支援により、108万9000円確保することができました。
2024年度もSNS等を通じて39名の新規入会者がありましたので、名簿の整理をさせていただいた後は、事情により退会者が出たとしても会員数は徐々に増えて行くものと思っております。