2022年度活動報告

2022年度(令和4年度)の活動を時系列でご報告します。


2022年4月

4月2日

関東支部岡本さんの呼びかけでラインミーティング実施。8名参加。

4月10日

2022年度の総会も昨年に続き中止を決定。

4月12日

全国会員の方へ資料を一斉発送。

4月19日

鈴木宗男事務所で、厚労省の担当課長、課長補佐とヒアリング。終了後、相談役の先生方へ挨拶廻り。

4月23日

広島比例区選出石橋林太郎衆議院議員地元事務所を訪問。片目失明者に対してのご理解とご協力のお願いに行き、相談役になっていただく。

2022年5月

5月8日

北陸支部筆保さん主導で20時からZOOM会談実施。17名の参加。

5月24日

自民党鈴木貴子外務副大臣に自民党青年局との打ち合わせの段取りのお願いをする。

5月25日

自民党青年局長小倉まさのぶ事務所にお力添えのお願いをする。

5月30日

日本眼科医会会長白根先生にお会いして、ご協力のお願いをする。

2022年6月

6月1日

北海道支部所属の吉野奈美佳さんがミスコン世界大会で準ミスに。

2022年7月

7月15日

奥村代表補佐を通じて、厚労省から「片眼失明」に関する厚生労働科学研究の実施についての連絡が入る。

(実施期間:令和4年度~令和6年度)研究代表者:順天堂大学眼科学 特任教授村上晶氏。

7月24日

ZOOMによるオンライン交流会を開催。14名の方が参加。

7月26日

鈴木宗男事務所の飯島秘書から、「調査研究を実施する前に、研究代表者の村上晶先生と片目失明者友の会との話し合いをする様」了解を取ったと報告。

2022年8月

8月5日

片眼失明に対する厚生労働科学研究の研究代表者、村上晶先生と片目失明者友の会の、調査前意見交換会が9月7日13時~15時で決定。

2022年9月

9月7日

「片眼失明」に関する厚生労働科学研究の実施(令和4年度~令和6年度)に伴い研究代表者順天堂大学眼科学特任教授村上晶先生と、厚労省の会議室において実施前の意見交換をする。

片目失明者友の会側から代表、副代表、代表補佐、関東支部から3名の計6名出席。

9月7日

鈴木宗男事務所に意見交換をした後の結果報告に行く。その後衆議院議員山本左近事務所を表敬訪問し、お力添いのお願いをする。

9月8日

衆議院議員鈴木英敬事務所、石橋林太郎事務所、鈴木貴子事務所を表敬訪問し、お力添えのお願いをする。

9月9日

尚副代表と先生方に提出した資料の微調整の件で打ち合わせ。

9月10日

鈴木英敬事務所より相談役受諾のFAXが届く。

9月13日

尚副代表がザニュースの記者に取材を受ける。

9月14日

尚副代表が受けた記事がザニュースに掲載される。

9月16日

橋口玲弁護士(元大阪弁護士協会副会長)より相談役受諾のFAXが届く。

2022年10月

10月8日

東海支部所属小木曽さん母校の中学校の人権集会での講演が決まる。

2022年12月

12月12日

左目失明と眼圧上昇で通院されている方から相談のメールをいただく。

12月19日

サンフランシスコに赴任される方から、片眼の人が現地で免許取得が可能かどうかの相談を受ける。会員の方から情報を収集後、返信。

12月21日

鈴木貴子事務所に自民党青年局とのヒアリングの件で、電話入れる。

12月22日

鈴木貴子事務所から自民党青年局とのヒアリングの件で連絡が入って来る。

2023年1月

1月14日

相談役である斎藤鉄夫先生の関係で、公明党新春フォーラムへ参加。

1月15日

山梨県の筆保会員の音頭で、まだ入会されていない山梨県の当事者の方とオンライン会談。

2023年2月

2月7日

広島県安芸大田町の町長を表敬訪問。協力を要請する。

2月21日

鈴木貴子事務所に自民党青年局との勉強会のことについて電話入れる。その際午後2時からに決定の報告を受ける。

2月23日

私共友の会の相談役である、井上眼科病院名誉院長の若倉雅登先生より勉強会への参加の返事をいただく。

2023年3月

3月8日

4月に広島で実施される、片目失明者友の会総会の案内状送付。

3月16日

自民党青年局との意見交換会に参加。実情を訴え協力を要請。

3月17日

自民党との意見交換会の様子がヤフーニュースに載る。

3月17日

自民党青年局との意見交換会の様子が自民党青年局のホームページに掲載される。


2022年度の活動の振り返り

2022年度はコロナが落ち着き始めたのを見計らい、4月19日鈴木宗男事務所において厚労省とのヒアリングを皮切りに、9月7日「片眼失明」に関する厚生労働科学研究の実施(令和4年度から令和6年度)に伴い研究代表者順天堂大学眼科学特任教授村上晶先生と、厚労省の会議室において実施前の意見交換をし、3月16日には自民党本部において、自民党青年局との意見交換会に臨み、相談役である若倉先生、橋口先生のご協力の下、片眼失明者が今置かれている実情を訴えて参りました。

その間、北陸支部所属筆保さんご協力の下、5月と7月にZOOMによるオンライン交流会を実施、17名と14名の会員の方に参加をいただき、交流をはかってまいりました。

一方では、6月1日には北海道支部所属の吉野奈美佳さんミスコン世界大会で準ミスになった旨の一報が届くなど、明るいニュースも飛び込んで参りました。

また、昨年は相談役として新たに斎藤鉄夫衆議院議員、鈴木英敬衆議院議員、國場幸之助衆議院議員、山本左近衆議院議員、石橋林太郎衆議院議員、橋口玲大阪弁護士会元副会長に加わっていただき、目標達成に向かっての体制が整ってまいりました。

2022年度はネットなどを通じて22名の新規入会者がありましたが、諸事情により退会された方や死亡に伴う退会者等も出ました。

ある程度コロナも終息に近いものが見えて参りましたので2023年度に向けて尚副代表、奥村代表補佐のご協力の下、三位一体となって目標に向かって邁進して参ります。

2023年度の活動方針

2023年度は上記を踏襲し、以下の活動に注力して行く所存です。

①コロナもある程度落ち着いてまいりましたので、本年度は本格的に活動を再開してまいります。その一環として、4月に実施する広島での総会を筆頭に、各支部の交流会を実施し、会員の皆様方との交流をはかってまいります。

②昨年度に相談役として新たに斎藤鉄夫衆議院議員、鈴木英敬衆議院議員、國場幸之助衆議院議員、山本左近衆議院議員、石橋林太郎衆議院議員、橋口玲大阪弁護士会元副会長に加わっていただくなど、目標に向かっての体制が整ってまいりましたので、相談役の先生方のお力添えを仰ぎながら、国との交渉事に対して、活発化させてまいります。

③年会費が思うように入らない方に対して資料の共有の見直し等、未入金者に対しての対処方法を尚副代表と一緒に考えると同時に、SNS等を通じて賛同金の呼びかけをし、財政基盤の強化を図ってまいります。

以上3点を2023年度の活動方針にかかげ、相談役の先生方や副代表、奥村代表補佐を含む本部役員、各支部長の協力を仰ぎながら活動をして参ります。尚、本年度の予算は、活動を活発化させる意味で昨年より支出が膨らんで参りますが、繰越金他、年会費、賛同金等の総収入内で収めるように、善処いたします。