2021年度活動報告
2021年度(令和3年度)の活動を時系列でご報告します。
2021年4月
4月6日
テレビ朝日インターネット番組、ABEMAテレビに代表が出演。
4月7日
NHK岐阜放送局より、代表がオンライン取材を受ける。
4月8日
東海支部近藤さんがNHK岐阜放送局より、ペン取材を受ける。
4月12日
東海支部の森さん、NHK岐阜放送局より直接取材を受ける。
4月18日
役員会実施。2021年度の総会もコロナが終息しないため、中止を決定。
4月20日
2020年度の資料を全国の会員に送付。
4月21日
東海支部小木曽さん、NHK岐阜放送局より電話取材を受ける。
2021年5月
5月2日
東海支部小川さんの呼びかけで、13時と15時の2回ZOOM会談実施。15時からの会談では、小木曽さん、宮路さん他初参加を含めて9名参加。
5月7日~13日
警察庁への質問状を送る。13日、質問状に対しての回答。(鈴木宗男事務所経由)
5月13日
東海支部の中尾さん、NHK岐阜放送局より電話取材を受ける。
2021年6月
6月3日~9日
厚労省への回答依頼書を送る。9日、厚労省からの回答。(鈴木宗男事務所経由)
6月16日
NHKナビラジオのスタッフから電話が来る。ナビラジオでの片目失明者友の会の紹介や、リンクを貼って多くの人に見ていただけるようにしますという、お話をいただく。
2021年7月
7月4日
NHKラジオ第2放送視覚障害者ナビ・ラジオの番組で、片目失明者友の会が紹介される。
7月5日
公明党副代表で衆議院議員、斎藤鉄夫先生の訪問を受ける。相談役のお願いをする。
7月27日
CBCテレビより、東海支部の会員の方を対象に取材の話が来る。小木曽会員をCBCテレビに推薦する。
7月31日
厚労省の「視機能障害認定のあり方に関する研究」の研究報告書が石川ひろたか事務所の秘書より来る。
2021年8月
8月2日
「視機能障害認定のあり方に関する研究」の研究報告書が、厚労省のホームページ上に公開される。
8月8日
関東支部会員の松本健太郎君が、パラリンピックの聖火ランナーで走るという吉報が届く。
8月8日
厚労省の「視機能障害認定のあり方に関する研究」の研究報告書に対して、衆議院議員公明党副代表の斎藤鉄夫先生と、衆議院議員鈴木貴子先生にさらなるお力添えをメールで要請する。
8月8日
「視機能障害認定のあり方に関する研究」の研究報告書に対して、井上眼科病院名誉院長で片目失明者友の会相談役である、若倉雅登先生の見解が届く。
8月12日
CBCテレビより、代表がオンライン取材を受ける。
8月17日
鈴木宗男事務所からすでに入手済みの、厚労省が公表した報告書のURLがメールで届いたので、それに対しての要請書を送る。
8月23日
厚労省からの情報公開回答資料に対して、質問状を送る。(石川博崇事務所経由)
8月23日
厚労省からの情報公開回答資料に基づき、疑問点を厚労省への回答依頼書として送る。(鈴木宗男事務所経由)
8月26日
CBC報道番組「チャント!」の中で、義眼のユーチューバーぴぴるさんを中心に、同じく義眼の小木曽会員の様子が放送される。
8月28日
厚労省からの回答依頼書に対する回答が来る。(鈴木宗男事務所経由)
2021年9月
9月16日
厚労省に対しての質問状を送る。(鈴木宗男事務所経由)
9月22日
厚労省からの質問状に対する回答が来る。(鈴木宗男事務所経由)
2021年10月
10月3日
9月21日付け厚労省からの回答に対する、文言の確認と質問を再度送る。(鈴木宗男事務所経由)
10月13日
厚労省からの質問状に対する回答が来る。(鈴木宗男事務所経由)
2021年12月
12月5日
沖縄県選出 國場幸之助衆議院議員が相談役就任。
12月9日
目に対する情報収集のため、眼科の名医仲泊聡先生を訪問。
12月17日
朝日新聞東京本社より取材の連絡。
12月24日
関東支部会員岡本さん他1名朝日新聞東京本社井上記者より、取材を受ける。
2022年1月
1月4日
厚労省への2回目の情報公開請求による、回答に対しての疑問点等、質問状を作成。その質問状に対して、鈴木宗男事務所に厚労省から明確な回答をいただくべくお願いをする。
1月24日
厚労省から質問状に対する回答が届く。(鈴木宗男事務所経由)
1月31日
無料ニュースサイトザニュースに代表のコラム記事が掲載される。
2022年2月
2月7日
厚労省への質問状を送る。(鈴木宗男事務所経由)
2月17日
厚労省から質問状に対する回答が来る。(鈴木宗男事務所経由)
2021年度の活動の振り返り
2021年度はオミクロン株というコロナが新たに発生し、それに伴う患者の急増、全国で緊急事態宣言や蔓延防止対策が発生するなど、目標としていた総会、各支部の交流会が開催できず、会員の方との情報交換も思うようにできなくて本当にもどかしい思いの1年でした。
その中で、唯一明るい話題と言えば、関東支部会員である、松本健太郎君が東京パラオリンピックの聖火ランナーに選ばれて力強い走りをテレビ画面を通じて見せてくれたことでした。
活動的には、厚労省の「視機能障害認定のあり方に関する研究」の研究報告書に対して、東海支部会員の奥村さんが、厚労省に対して2度に渡り情報公開請求をしてくださり、その回答を中心に、奥村さんと打ち合わせをしながら、相談役である鈴木宗男先生の事務所を通じて厚労省に6度にわたり質問状(回答依頼書)を送り、回答をいただきました。
その他ではインターネット番組ABEMAテレビの放映、CBCテレビの放映などがあり、それに伴い新規入会者も出ました。
また5月には東海支部の小川さんが中心になり、ZOOM会談を実施9名の方と画面を通じてお話しすることができました。
まだ予断は許さない状況でありますが、コロナが高止まりの中、蔓延防止処置も解除になりましたので、尚副代表と密に連絡を取りながら2022年度に向けて厚労省とのヒアリングを中心に少しずつ活動を再開してまいります。
2022年度の活動方針
2022年度は上記を踏襲し、以下の活動に注力して行く所存です。
① 一昨年に続き、昨年度もオミクロン株という新しいコロナが発生、全国でコロナ患者が増え続けたため、総会と各支部の交流会を実施することができませんでした。本年度はコロナが高止まりの中、まだ予断を許さない状況ではありますが、様子を見ながら、厚労省とのヒアリングを中心に少しずつ活動を再開してまいります。
② 2021年3月31日を持って、参与の佐藤周一さんがご自身の政治団体活動専のため、退任されました。それに伴い、参与を廃止して、新たに代表補佐を新設し、昨年度厚労省に2度に渡り情報公開請求をしてくださるなど、片目失明者友の会のために、尽力してくださった、奥村薫さんを迎え入れることとし、役員に連絡、承認を取りました。10年の節目となる本年度は、尚副代表を渉外担当に、代表補佐の奥村薫さんを作戦参謀役に、私を中心にした強力な体制が整いましたので、新体制の下、三位一体となって目標実現に向けて邁進してまいります。
③ コロナが高止まりの中、各支部の交流会等も予断を許さない状況にありますので、東海支部の小川さんを中心に昨年実施した、ZOOM会談、関東支部岡本さん提案のラインミィーテイング等をテスト的に試みます。
④ 財政基盤の強化を図らないといけないため、年会費が思うように入らない方に対して、どうしたら入金状況が良くなるのかを尚副代表と一緒に考え、年会費の入金強化を引き続き図って参ります。と同時にSNSを通じて賛同金の呼びかけの強化を昨年に続きしてまいります。
以上4点を2022年度の活動方針にかかげ、副代表、代表補佐を含む本部役員、各支部長の協力を仰ぎながら活動をして参ります。なお、本年度の予算は、繰越金他、年会費、賛同金等の総収入内で収めるように、善処いたします。